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[解説]
96年
顔固おすすめの戦隊ヒロイン陵辱物 ■トーカイ シュンさんの評価=8 矢沢ようこの水かけ責のシーン湯気たってるぞ。でも3人粒揃いだし、やっぱり高評価。明らかにヌルイ責めのシーンがあると、ローソクも低温かな?とか鞭も本当はあんまり痛くないの使ってるんじゃないか?と疑っちゃうんですよね。それが無かったら1以上だったかも。 「(SM探偵団新作情報より)収録時間も長くて内容も濃く1粒で2度美味しいおすすめシリーズ 3人の美女が繰り広げるSMエロス拷問活劇の決定版と言って良いと思います。死夜悪の「女豹」も良く出来ていると思いますが、個人的にはこちらの方が好きです。前作の「被虐の女戦士」(栗田もも/藤岡美玖/葉山美妃主演)と同様、この新作も前後編の全2巻となっています。新作はクリーンと言われる議員の私設機関として大企業の不正調査を行っている3姉妹(長女 藤森加奈子 次女 矢沢ようこ 3女 雨宮琴)の物語です。3姉妹はキャッツアイのようなレオタード姿で深夜の企業に忍び込みコンピュータのハッキングから大企業の不正を暴くことを得意としています。経営破綻しているのに資金が何故か増加している銀行の調査に3姉妹は派遣されます。しかし、銀行の元会長(山本竜二)自慢の強固な警備システムから3姉妹は捕らえられ、彼女らの背後関係について様々な拷問を受けます。前編は3姉妹が捕らえられ、長女と次女が脱出に成功するまでを描きます。この作品の良さは以下の通りと思います。1) 3姉妹がすべてスタイル良好の美人であること。劇場版の「キャッツアイ」(藤原紀香/内田有紀)を見ても判るとおり、この手の活劇は主演女優が美人でなければ面白くありません。また、3人とも演技力があり、作品を壊していません。 矢沢ようこ T164 B83 W60 H91(『奴隷秘書』『インモラル天使』シネマジック) 雨宮 琴 T157 B86 W58 H85(『インモラル天使』シネマジック) 藤森加奈子 サイズ不明 (『姉妹』バビロン)個人的には長女の藤森加奈子が一番気に入りました。サイズ、年齢不明ですが、「元気の素」で出演ビデオを調べたら、元ストリッパー、矢沢ようこの実姉であることがわかりました。好みの問題ですが、妹より美人と思いました。特に蝋燭責めを受けたときの喘ぎ声はすばらしいと思います。2) 作品が非常に丁寧に作られていること。冒頭3姉妹がハッキングしたことを報道する新聞記事をわざわざ作ったり、セットも経営破綻した銀行、拷問室とか雰囲気があります。感心したのは、活劇の場面ではスタントマンを用いたり、かつアクション監督を配したりと、一般のドラマと比べても遜色ない演出がなされています。3) 責めのシーンも充実していて、アダルトビデオの抜きどころもたっぷりあること。秋山豊監督の場合、ドラマとしては良いけど、SMとしてはタコという作品が多いと思いますが、この作品にその傾向は見られませんでした。責めの内容は1) 捕らえられた3姉妹同時の三角木馬責めシーン。先頭は全裸で後ろ手上下胸縄縛りで緊縛された雨宮、続いてレオタードで同様に緊縛された矢沢、藤森の姉妹が続きます。木馬は股にあたる部分には金属の三角棒が装置された本格的なもので、金属には血が付きます。これはもちろんファンタジーですが、3人の苦痛の表情が良く、絵として面白いシーンとなっています。3姉妹は拷問を受けても口を割らず、拷問はそれぞれ山本の部下に託されます。2) (雨宮琴への責め)全裸で椅子にM字開脚に緊縛された雨宮が会長の女(刑務所で矢沢ようこと張り合ったという経歴の持ち主という設定で、上記の木馬を作ったというサディスチン)から愛撫を受けます。雨宮は処女という設定で、同姓の愛撫を受けている屈辱感が良く出ていて、かつ喘ぎ声に色気があります。「恥ずかしいでしょ」という会長の女のねちねちとした科白も味がありますが、時間的に短いのが残念でした。バイブ責めでもあれば良かったのに。(なお、雨宮琴のバイブ責めをご覧になるには『インモラル天使』が良いです。イキ方が興奮できます)3) (矢沢ようこへの責め)全裸で上手縛りに拘束された矢沢への水責め(速水健二)。個人的に水責めは苦手であまり一生懸命見ませんでしたが、矢沢のスタイルは良いです。4) (藤森加奈子への責め)黒いショーツ1枚で後ろ手上下胸縄縛り股縄付きで緊縛された藤森を仰向けに寝かせ、奈加あきらが丁寧に蝋燭を垂らします。藤森はスタイルが良く、絵としては大変美しいと思いました。責められる藤森の表情と喘ぎ声がすばらしく、今年最も気に入った蝋燭責めと思いました。5) (雨宮琴への責め)全裸で後ろ手上下胸縄に緊縛された雨宮が日比野達郎に処女を奪われます。その緊縛された姿のきれいなことこの上なしです。凌辱前、棒で下腹を責められる雨宮の表情、犯されるときの雨宮の無念そうな表情と、それに反して感じてしまっていることを隠せない喘ぎ声のかわいらしさ、かなり興奮できる凌辱シーンでした。前編の責めは以上ですが、巻末の予告編によると矢沢と藤森を連縛してでの鞭責め、矢沢への電気責め、藤森の吊り責め、浣腸責めと後編も期待できそうです。」「期待しすぎたせいか、少しがっかりしました。しかし、丁寧に作られた作品で最近のSMビデオの水準を遥かにクリアする作品ではあります。獏さんのご紹介と重複しますが、以下紹介します。後編は経営破綻しているのに資金量が不正に増加している銀行の元会長(山本竜二)に殺された3女(雨宮琴)の弔い合戦を描きます。長女(藤森加奈子)と次女(矢沢ようこ)は再び捕らえられ拷問を受けます。しかし矢沢のライバルである元会長の愛人(月岡みちる)の手助けもあり、最後は元会長ら幹部グループが全員逮捕されます。味方と考えていた議員(日比野達郎)が実はクーデターを狙う黒幕だったり、元会長はマゾ男だったり、最後にあっと驚く超どんでん返しがあったりとストーリーは起伏に富んでいますが、獏さんの書かれていた通り少し欲張りすぎた感があります。特に最後のどんでん返しには失笑してしまいました。責めの内容は以下の通りです。1) 連縛されてボールギャグを施された姉妹への鞭責め。左側に黒いショーツで上手で柱に立ち縛りで拘束された藤森、右側に全裸で同じような格好で拘束された矢沢が向きあうように立たせられます。鞭は速水健二により姉妹の背中とお尻に打ち下ろされます。姉妹とも勝気そうな美人顔でスタイルも良好です。そのふたりが鞭に悶える姿は嗜虐的と思いました。速水の「ほら、見てみろ。おねえちゃんはあんなに苦しんでいるぞ」「俺はなぁ、女の涙には騙されないんだよ」という科白も場を盛り上げています。藤森は涙を流しながら涎をたらし、矢沢は涎で咳き込みます。反応はふたりとも上々で、お気に入りの連縛シーンとなりました。2) 藤森の恋人の前で、姉妹は凌辱されます。矢沢は全裸で速水に後ろ手上下胸縄で緊縛されてバイブ責め、藤森は奈可あきらに同様に緊縛され犯されます。ストリングスマンさんが指摘された通り留縄がありませんでした。特にこのシーンでは胸の下縄を別の縄で結び首に掛けるという緊縛方法を取っていますので、留縄がないとどうしても下縄が上に引っ張られます。このふたりの場合は乳房があまり大きくないので乳房の上に下の縄が来てしまい、緊縛感が薄れてしまいました。矢沢のバイブ責めでの反応は良いです。喘ぎ声を出すまいとして堪えている様子、喘ぎ声を出して悶えてしまう様子等、バイブ責めはただイケば良いというものではないということを良く判っている演技と思いました。また、恋人の前で犯される藤森のほうも表情で演技しており、良い反応と言って良いでしょう。ただ、ファックは擬似で本番ではないような気がします。3) 矢沢への電気責め。矢沢は全裸で上手縛りにテーブルの上に固定され、乳房、太股等数カ所に端子(というよりマッサージパッドのようなもの)を装着されます。ボルテージを上げるにしたがって、矢沢は全身をのけぞらせて悶えます。これはもちろん演技と思いますが、かなり興奮できるシーンでした。ひょっとしたら本当に電気を流しているのではという気にもさせてくれます。最後、矢沢は失禁してしまいます。獏さんの書かれていた通り失禁した瞬間の表情がとらえられていないのが残念ですが、あのポーズでは仕方ないかもしれません。4) 矢沢が山本に犯されるシーン。久しぶりに山本のあへあへという声を聞きました。少し早漏気味でした。5) 十字架に固定された藤森を水平に天井から吊るし揺らす責め。責めというよりもパーフォマンスのようで、早送りしてしまいました。藤森の鼻からは鼻血が流れていました。6) 山本を裏切った愛人への浣腸責め。獏さんから紹介されていたので、あまり腹が立たずにすみましたが、予告編を見たときには矢沢または藤森が浣腸責めをされるのか楽しみにしていました。ところが、容姿の点では姉妹より遥かに落ちる月岡への浣腸でした。浣腸はガラス浣腸器、エネマシリンジで1リットル以上注入されます。ただ、月岡の浣腸責めも興がなく、早送りしてしまいました。排泄の直前に月岡の歯をベンチで抜き口を血だらけにするシーンは趣味が悪いと思いました。気の弱い人は見ないほうが良いです。最後の姉妹と銀行との格闘シーンでは女性のスタントマンを起用しており、アダルトビデオにはなかった本格的な擬闘と思います。出演者が多く丁寧に作られた作品で、前編後編を合わせ、後編の余計なシーン(山本のマゾプレイのシーン、藤森の吊りパーフォマンス等)を除いて、90分程度にまとめれば立派なVシネマとなるくらいの出来映えと思います。後編は矢沢の責めのシーンを15分、藤森の責めのシーンを8分ほどでダイジェスト版を作りコレクションに加えました。ところで、この作品を見て藤森加奈子のファンになってしまいました。他の作品、別名等情報あればお願いします。なお、ストリングスマンさんへの更なるレスですが、前編の藤森への蝋燭責めのシーンは留め縄付きでした。」 |
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